2007年7月22日
飲料天然水
いつも歩荷用としてザックの中に忍ばすのは決まって「南アルプス天然水」。多くて2Lを二本。他は水道水をPlatypusに2Lというのが定番だ。CMの影響があるとはいえ、輸入のブランドには一切手を付けない。この南アルプスというのは一般の方はどの山・山系をイメージするのか?
ボトリング工場の住所地は、山梨県北杜市白州町鳥原2913-1。ここの地下水等を汲み出している。上流域は、雨乞岳で文字通り南アルプスだ。工場の番地を少し南下すると南アルプス国立公園に流れる尾白川がある。白洲町にある有名な渓谷だ。その上流域が甲斐駒ケ岳である。南ア天然水は甲斐駒ケ岳+尾白渓谷+白洲町のイメージかもしれない。

猛暑と言われるこの夏を乗り切るための、あなたのオススメドリンクと問われるならばシンプルに山の天然水(沢水)ということになる。ちょろちょろと流れる水がやたら冷たく喉の渇きを癒し、疲労を軽減する。目的地に着いたのなら、ウィスキーの天然水割で寛ぐ。クゥッと喉を鳴らし、沈む太陽と夕染めの山々を見下ろす。いいねぇ。
天然水が確保できない場合は、ボトルドリンク!絶対にね。水道水じゃ物足りない。登山中は小まめに沢水を補給しますけどね。緊急時(怪我等)は、雑菌のないボトルドリンクの水が必需品でもある。
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家庭やオフィスだったら、下記のとおり「デポ」では、夏の必需品ボトルドリンクSPECIAL SALEを実施中。お勧めの南アルプス天然水も扱っているよ。オフィスでは冷房を抑え気味にして 喉が渇く前に、給水するのがコツです。キンキンに冷やしてどうぞ!
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- at 14:12



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