2007年9月 7日
菊菜
関西では春菊を菊菜と呼んでいた。
香りが多少優しくないので、小さい頃は好きではなかった。
香りの成分は、α−ピネン、ベンズアルデヒドなどの成分で、胃腸の働きを促進し、消化吸収を高める作用があるといわれている。あとカロテンとカルシウム。
骨太にするためとか、抗酸化成分による老化防止の補助にもなる薬草だ。
ホウレンソウよりもアクが少ないので 実はホウレンソウよりも料理には実用的なのだ。
値段が安ければ、鍋だけではなくホウレンソウよりも食卓に飾りたい 野菜である。
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- at 09:06


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