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2008年3月22日

住宅ローン

サブプライムローンで揺れるアメリカ経済、そして全世界の金融商品もその影響を受けて景気動向の予測が難しくなった。

2006年に住宅ローンを組んだとき、日本の経済アナリストは皆 長期固定金利がお得だと吹聴していた。景気が上向いていて日本銀行の長期プライムレートも上昇し始めたときだったから どんなアドバイザーも例外なく 長期金利が徳であると断言していた。

ところが、リスクを債権化で回避できるとした米サブプライムローンは破綻し、景気回復を期待された日本でもいつの間にか景気が停滞して 長期レートも上昇できない状態となっている。

現状 住宅ローンについて長期金利 短期金利 どちらが徳なんて誰も予想できないことを身にしみてわかった。返済が終わるまで或いは 精算するまでわからないのだ。

最後は自己責任という帰結になってしまうのだが、

無理な金額で住宅ローンを組まないこと
借り換えするよりも 一括繰上げ返済の方が楽なこと
日常こそが大切であること

を考え あまり損得を頭に思い浮かべないことが肝要だと思う。

保証料・保証事務手数料は一切かからないシティバンク は有利な選択ひとつだ。

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