2007年11月 2日
モノローグ
「もしもピアノが弾けたなら」の歌詞ではないが、言葉をメロディや歌にできたなら 素晴らしいことだと思うよ。でも、誰に贈るのかな?無作為に 異性であればいいの?自分の気持ちだけを相手にぶつけるだけでいいの?
木の青年には、なれないけど 僕らはちょっとした勇気があればメッセージを相手に伝えることは出来る。じっと相手に対峙してると・・・
モノローグが悲しいエピローグを必ず導くものでないことは明らかだ。だから人として生けていける。
思いは伝わらなくても その出会いだけで 歳を重ねることは出来るのだ。
"モノローグ 〜木の青年「愛の物語」〜"
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- at 19:12


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