2008年5月14日
できれば眼鏡をはずしたい
梅が咲き 春の訪れで艶やかな季節を満喫しようと思うのもつかの間 一転して嫌な季節となる。
原因は花粉。予防にマスクをつける。年々マスクをつける期間が長くなる。下手をすると夏秋も手放せない。眼鏡は曇ったままだ。外出時には帽子をかぶり、マスクをして ジャンパーを羽織る。人に何を思われてもいい。ただ、眼鏡が曇るのは我慢ならないのだ。
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眼鏡を取ると、0.05以下だから 人を識別できないのは気にならないが 転倒すると怪我をする。膝なんかを骨折しようものなら 晩年がつらい。
一時PC3Dゲームに熱中したときは多少視力が回復して 眼鏡が合わなくなったことがある。ただ、これは一過性の問題だし すでに若くないので明け方までゲーム三昧の日々はもう体力がないし、興味の持てるゲームも出てこない。そうすると、民間療法ではなくきちっとした視力回復以外に手はないのである。レーシックは、眼科で受ける手術である。温暖化の影響で年中花粉が飛ぶようになると 手術を選択すべきなのかもしれない。
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- at 15:19


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