2008年6月18日
パソコン出荷08年に3億台突破へ
世界のパソコン出荷、08年に3億台突破へ (Nikkei Net)
2008年の世界パソコン出荷台数は前年比15.2%増え、初めて3億台の大台に乗る見通しだ。メーカー各社が力を入れ始めた低価格の小型ノートパソコンが需要を喚起するという。地域別では出荷全体の2割強を占める米国の伸びが5.7%にとどまる一方、米国外は18.3%増となり、アジアなどの新興国をけん引役とする市場拡大が鮮明になる。今後は、EeePCやIntel Atomチップを利用したMobilePCが 低価格を武器にどんどん販売され続けるんだな。
これにViaやAMDが加わってコンパクトPC(MobilePC)が移動中のメインになっていくのかもしれない。
そうなると必要なのは低速なPCでも稼動可能な軽めのAntivirusソフトが必要になってきそうだ。デスクトップ用のものをMobilePCにはインストールしたくないからね。メーカーさんにも軽いタッチのAntivirusソフトを作ってもらわないと。
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MobilePCだと、結構Antivirusソフト入れない人が多いと聞く。理由は、PCが重くなるからだそうだが、Antivirus 対策をしないPCなんて怖くて使えないんじゃないかと思うけどね。年間3億台のPCが生産されユーザーの手元に届き、その後どれくらいの人がAntivirusソフトを入れるのだろう?
今時、日本でAntivirusソフト入れない人っているのかな。私は、ウイルスバスターユーザー(英語版だけどね)だ。MobilePCもね。
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今時のデスクトップPCではパワーがありすぎて Antivirusが動いていないじゃないかと思えるぐらい快適である。まあ MobilePCでは工夫は必要だけどね。
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- at 18:52



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