2008年7月 8日
水遊び
子供たち(大人も含むが)は水遊びが好きだ。きれいな水から多少汚れた水 はたまた泥水まで何でもOKなのだ。遊びに行ってはいけないと注意されていても何かと水辺に寄りたがる。親にしてみれば、水の事故が一番怖いから 口が酸っぱくするぐらい言い聞かせる。ここのところを曖昧にしない方がよい。単に「危ないから」ではなくて「溺れて死んでしまう」と酷なまでに正確に伝えるべきである。それほど、水の誘惑は尽きない。
昭和生まれなら誰しも経験があるだろう。学校のプールで唇の紫にし体を震えさせながらも、プールから出なかったことを。公園の噴水あたりで遊んでいたら、いつの間にか全身びしょ濡れになっていたことを。浜辺にある小磯で小魚や小エビを追っていたらいつの間にか3時間も経過してしまって大人が総出で私を捜し回っていたことを。
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水遊びは、実は生と死が隣り合っている。自宅の風呂場も安全ではない。大人でも酔ってしまうと、水遊びどころではない。
だから、大勢で一緒に遊ぶのがいい。子供に交じって大人も大いに楽しめばいいのだ。
大人と子供が一緒に楽しむのなら、例えばユニバーサル・ウォーター・パレードなら遊具もセットだから 丸一日 豪快な遊び方ができる。サマー・スペシャル・パスを利用できる近郊の人なら、2008年の夏はユニバーサル・ウォーター・パレード三昧というのも可能だ。
遊具と水遊びというのは、意外にリッチな組み合わせだと思う。多めに着替えを持っていくか、下着から上っ張りまでドライウェアで固めていくべきかもね。
新しいスタイルの水遊びを試してみてはいかがかな。
ユニバーサル・ウォーター・パレード
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- at 17:15


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